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零下20度で"寒中水泳" ロシアの宗教儀式
零下20度で"寒中水泳" ロシアの宗教儀式
1月19日10時59分配信 産経新聞
発達した寒波の影響で、モスクワの北東200キロのスズダルは連日、零下20度の酷寒に見舞われているが、このようななか、川一面に張った氷に長方形の穴を開けて作った氷の池で18日、"寒中水泳"が行われた。
これはロシア正教会の宗教儀式で、同会では毎年1月のキリストの誕生日に、一年間の健康と繁栄を祈って寒中水泳をするというもの。これによって、身体のなかに特別な力が沸き、回復力が増すという信じられている。
真冬にビキニ姿を見られるのはうれしいものの、「本当に大丈夫かな」との心配も出てきますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000526-san-int

