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ロシア金貨:彫られていた日本人名、収容所看護師「竹場ナカ」--松山 /愛媛
ロシア金貨:彫られていた日本人名、収容所看護師「竹場ナカ」--松山 /愛媛
2月10日17時0分配信 毎日新聞
松山市丸之内の松山城二之丸跡の井戸で見つかったロシア人捕虜のコステンコ氏の名と共に帝政ロシア時代の金貨に彫られていた日本人名について、松山市の中村時広市長は9日、収容所に勤務していた女性看護師の「竹場ナカ」である可能性が高いと発表した。
市によると、日本人名は金貨の裏面に刻まれ、先月26日の発表時は「タチバナ カ」と解読していた。その後、「チ」と判読していた字の左下に「ケ」と読める下書きがあることを発見。さらに、当時の地元紙「海南新聞」にコステンコ氏が収容された松山衛戍(えいじゅ)病院に日本赤十字社愛媛支部所属の「竹場ナカ」という宇和島出身の看護師が同じころ、着任した記事が掲載されており、「タケバナカ」である可能性が高いと指摘。2人が患者と看護師として病院で知り合った可能性があるとしている。【栗田亨】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100210-00000301-mailo-l38

