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羅臼漁協の漁船、ロシア国境警備隊から照明弾
羅臼漁協の漁船、ロシア国境警備隊から照明弾
1月29日21時20分配信 読売新聞
北海道漁業管理課に入った情報によると、北方領土の国後島沖で29日午後1時頃、羅臼漁協所属の漁船2隻が操業していたところ、ロシア国境警備隊とみられるヘリコプターが照明弾を上空に放った。
負傷者はいないという。2隻は停船を求められたとみて現場に約3時間、停船。その後、2隻は羅臼漁港に戻った。
2隻は日露間の協定に基づき北方4島周辺で操業できる「安全操業」でスケトウの刺し網漁を行っていたという。第1管区海上保安本部は同日夜、戻った漁船の乗組員から詳しく事情を聞いている。
外務省は「北方4島周辺での取り締まり活動はとうてい許されない」として、同日、ロシア政府に再発防止を求めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100129-00001213-yom-soci

