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ロシアの旧暦クリスマスと新年を祝う催し、母国料理を囲みながら歌や踊りを楽しむ/横須賀
ロシアの旧暦クリスマスと新年を祝う催し、母国料理を囲みながら歌や踊りを楽しむ/横須賀
1月24日23時15分配信 カナロコ
ロシアの旧暦クリスマスと新年を祝う催し「ヨールカ祭」が24日、横浜市中区桜木町の横浜平和と労働会館で開かれた。日本人のほか、在日ロシア、ウクライナ人の家族連れら約80人が集まり、母国料理を囲みながら歌や踊りを楽しんだ。
NPO法人神奈川県ユーラシア協会の主催で48回目。ヨールカとはロシア語で「もみの木」を意味し、宗教行事が禁じられていた旧ソ連時代に新年にクリスマスの要素を取り入れて祝ったのがルーツという。
祭りが始まると「ジェットマローズ」(サンタクロース)と「スネグローチカ」(雪姫)の衣装を着た男女が登場。子どもたちにプレゼントを渡しながら、ロシアの紙芝居やダンスを楽しんだ。
テーブルには、酢漬けニシンのサラダやボルシチなどの郷土料理がずらりと並び、ウオツカを飲みながらロシア民謡を歌ったり日本舞踊を踊ったりして交流を深めた。ウクライナ出身の参加者(30)=横浜市南区=は「初めて参加したが、懐かしい料理と歌で楽しい時間を過ごせた。来年も参加したい」と祭りを満喫していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100124-00000019-kana-l14

