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ロシア大統領、ツイッター上でマルセイユDFのオウンゴールを称賛
ロシア大統領、ツイッター上でマルセイユDFのオウンゴールを称賛
ISM 9月17日(金)13時19分配信
ロシアのドミトリー・メドヴェージェフ大統領は現地時間16日(以下現地時間)、15日のチャンピオンズリーグ・グループステージ開幕節で、スパルタク・モスクワ(ロシア)に決勝点となるオウンゴールを献上してしまったマルセイユ(フランス)のDFセサル・アスピリクエタに皮肉めいた賛辞の言葉を送った。ロイター通信が報じている。
今季オサスナ(スペイン)から750万ユーロ(約8億4000万円)の移籍金でマルセイユに加入したアスピリクエタは、この試合の81分、痛恨のオウンゴールを献上。これがこの試合の決勝点となってしまい、悔やんでも悔やみきれないプレーとなってしまった。
このプレーについてメドヴェージェフ大統領はツイッター上で「スパルタクがマルセイユに勝った。セサル・アスピリクエタは輝いていたね」と皮肉のこもったつぶやきを残している。
メドヴェージェフ大統領は、サッカーに興味のなかった前任者のプーチン氏とは違い、国際試合では代表チームの応援に駆けつけるなど、熱心にロシアのチームを応援している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100917-00000015-ism-socc

