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ロシア中銀、政策金利を予想通り7.75%に据え置き
ロシア中銀、政策金利を予想通り7.75%に据え置き
ロイター 9月28日(火)19時2分配信
[モスクワ 28日 ロイター] ロシア中央銀行は28日、政策金利を据え置くとともに、景気押し上げへ今後数カ月は過去最低にある現在の水準を維持する方針を示した。
主要政策金利のリファイナンス金利を7.75%に据え置いた。据え置きは4カ月連続で、アナリストの予想通り。
中銀は、干ばつの影響で食品価格の上昇がじられるが、インフレリスクは依然として許容できる水準で、当面は金融政策を変更する必要性はないと説明。さらに「外部経済環境の不透明感が高まっており、ロシア経済の安定的な成長にとってさらなるリスクをもたらしている。そのことは、国内の成長要因を支えるため、景気刺激的な金融政策を維持する必要があることを意味している」と述べた。
ここ数週間ルーブルが急落しているが、通貨への言及はなかった。
アナリストの多くは、中銀が今年終盤か来年初めに利上げを開始すると見込んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100928-00000100-reu-int

