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領土問題、ロシアで認知度上昇=76%「知っている」―外務省調査
領土問題、ロシアで認知度上昇=76%「知っている」―外務省調査
7月28日20時43分配信 時事通信
外務省は28日、ロシアで実施した対日世論調査の結果を発表した。それによると、北方4島の帰属をめぐる交渉が続いていることを「知っている」と答えた人は76%で、2004年の前回調査を9ポイント上回り、ロシア国内で領土問題に関する認知度が上昇していることが分かった。
調査は同省が3月に現地の民間調査会社に委託し、3600人を対象に行った。それによると、領土問題に関する日ロ双方の立場を知っている人は47%、日ロ間に平和条約が締結されていないことを知っている人は42%で、前回よりそれぞれ9ポイント上昇した。
ただ、4島の帰属に関しては、「ロシアに帰属」が5ポイント増の53%だったのに対し、「日本に帰属」は前回と同じ3%にとどまった。また、両国が話し合って解決すべきだと答えたのは、7ポイント減の32%だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100728-00000157-jij-pol

