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ロシアリーグが開催時期を移行 2012年から「秋春制」に
ロシアリーグが開催時期を移行 2012年から「秋春制」に
ISM 9月14日(火)18時34分配信
RFU(ロシアサッカー協会)は現地時間13日、現在3月から11月まで開催されているロシアリーグのシステムを変更し、2012年以降のリーグ期間を8月から翌5月までとする「秋春制」を導入することとなったと発表した。ロイター通信が報じている。
RFUによると、このシステム変更は1部から3部リーグすべてのリーグ戦に適用されるとのこと。RFUのセルゲイ・フルセンコ会長は、報道陣に対し「システムの移行は段階的に行なう。来年のリーグ戦は3つの季節に渡って開催されることとなる」とコメント。「2011年は春に開幕を迎え、秋まで継続して行なわれる。そしてそのままリーグは続き、12年春に閉幕することとなる。それ以降は、秋から春にかけて試合が行なわれる」と説明している。
これにより、12年のリーグ戦は8月上旬に開幕し、12月から翌2月まで3カ月間のウィンターブレイクを挟み、5月下旬にシーズンを終えることとなる。
フルセンコ会長によれば、今回の変更により、ロシアのクラブが同様のシーズン期間を送る欧州の強豪クラブと戦いやすくなるという。ところが、11月終わりから3月初めまでの厳しい寒さのなか、試合を行なうための条件がスタジアム側に整っていないとの批判もある。これに対しフルセンコ会長は、18年W杯招致を目指すロシアにとって、欧州の形式に移行することは国内のスタジアム整備に有益であるとの見解を示している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100914-00000022-ism-socc

