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食事:日本人に馴染みのロシア料理
■食事:日本人に馴染みのロシア料理
食事は大きな楽しみの一つであり、文化を知るにはうってつけですね。
まずは、ロシアを代表する料理を是非食べてください。
まずは、日本人のなじみのあるロシア料理をあげていきます。
【ボルシチ】
ご存知ビーツを使った赤いスープ。
スメタナというサワークリームをのせて頂きます。
しっかりとしたブイヨンとビーツの甘み、そしてスメタナの酸味のハーモニー^^
温まります。
【ピロシキ】
日本ではカレーパンの親戚みたいな感じのピロシキ。
ロシアでは焼きタイプのピロシキが主流です。
わかりやすく言うとシンプルな具入りのパンです。^^
具は、肉、ポテト、キノコ、りんごなどバリエーションは豊富。
【ビーフストロガノフ】
日本ではハヤシライスと混同している人もいるビーフストロガノフ^^
ロシアでは、ルーがもっとクリーミーです。(ハヤシのように茶色くない)
ライスと食べるよりも、素上げしたポテトやマッシュポテトといっしょに食べる場合が多いです。
【ペリメニ】
簡単に言うと「茹で餃子」です^^
ロシア人は、スメタナ(サワークリーム)をつけて食べるのが一般的です。
醤油と酢で食べてももちろん美味しいです。
【キエフ風カツレツ】
名前の通り、今ではロシア料理というよりウクライナ料理と言ったほうがいいかもしれませんね。(キエフはウクライナの首都です)
バターを包んだチキンをカツレツにしたものですから、切ると中から熱々のバターがトロ~っと^^
バターが飛び散りやすいので注意です。
まあ、これが日本人から見たロシア料理の定番料理ですね。
まずは、押さえておきましょう^^

