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買い物(土産物)

■買い物(土産物)

ロシア観光での楽しみは、土産物屋での買い物ですね。

ロシアの代表的な土産物、民芸品を挙げてみますね~


・マトリョーシカ・・・中から次々出てくる入れ子人形で日本でも有名ですね。定番の女性顔のものだけでなくロシアの歴代書記長・大統領のマトも人気。同じ大きさでも中に入っているマトの数が多い物のほうが値段も高いし、作りも良。注意点は、湿気。日本へ持ち帰ると割れたり、開けにくくなることも有。

・グジェリ・・・青と白を貴重とした陶器。食器はもちろん置物なども多数あり。チェブラーシカも有。グジェリは地方の名前で、グジェリで作られたものが本物のグジェリ。しかし、グジェリでないグジェリ多し。高額なものでなければ大して気にする必要ないと思います。

・琥珀・・・木の樹脂(ヤニ)が化石化したもの。質はピンキリ。記念に購入する人多いですが、特に使い道もないため後悔する人多し。

・ホフロマ塗り・・・赤と黒と金色を基調とした木製の民芸品。皿やスプーンなどの食器が多いですが、子供用の玩具などもかわいらしい。

・毛皮の帽子・・・ロシア人といえばこれを思い出す人多し!この帽子の名称は「ウシャンカ」といいます。男性用と女性用は若干フォルムが違います。女性用の方が丸っこくて深めかな。毛は天然と人工(フェイク)があり、値段が全然違います。

・キャビア・・・ロシアでは、日本と比較して値段が安いと思われていますが、あまり変わりません。残念ですが・・・。ロシアのキャビアは、良い悪い別としてほぼ密漁物だと思います^^。ちなみにロシア国内で食べるキャビアは、輸出用と違い熱処理していないので、本来のフレッシュなキャビアを食べられます。チョウザメ自体もポピュラーな魚として食べられています。(おそらくロシア人のほとんどがチョウザメがワシントン条約の規制対象とはわかっていないと思う・・・)

・プラトーク・・・ショールです。ロシア女性は頭に被ったり、肩に羽織ったりと欠かせないですね。色鮮やかな原色のものも多いですが、私のおすすめは生成りっぽい色をした、天然の毛を使用したプラトーク。とっても軽くて上品。

・白樺製品・・・「ベレスタ」といいます。白樺の軽くてやわらかな素材をうまく生かしています。箱などが多いですね。

・ロモノーソフ・・・ロシアの高級陶器です。「コバルトネットシリーズ」というブルーの網目を絵柄にしたものが有名です。日本では三越が扱うほど高級。ロシアで買うと安いです。

・ウォッカ・・・お土産用にボトルが凝っているものもありますが、高いです^^。オススメは「ルースキースタンダルト」。シェレメチェボ空港にも売っています。世界的に有名な「スミノフ」(スミルノフ)は、ロシアの会社ではないので。

・チェブラーシカ・・・日本でもすっかりおなじみですね。定番の茶色のチェブのぬいぐるみは、駅などのキオスクなどでも置いてあることがあります。が、手っ取り早くおもちゃ屋(「ジェーツキー・ミール」など)へ行きましょう。ワニのゲーナもあります。北京オリンピックでロシアのキャラクターになった赤いチェブラーシカ(赤チェブ)は、ボスコスポーツでのみ入手可能。赤の広場横のグムデパートやシェレメチェボ空港の直営店で購入できます。

・ワーレンキ・・・フェルト製の靴、ブーツ。もともと防寒用尾ですが、最近ではバリエーションも豊富になり、おしゃれとして人気です。羊の毛でできており、温かく、軽く、履きやすい。室内履きでもいいですね。注意点は購入時に1サイズ大き目を選ぶこと。湿気でワーレンキが縮むのと、厚手の靴下を履けるように。


まあ、ざっと挙げてみました^^

さて、海外でお土産を購入するときに、「海外のお土産屋=値引く」という思い込みで、必ず値切る人たちがいます。

値切るのは悪くありませんが、値引きしてもらえないことに対して怒ってはいけません。

たまにいらっしゃいます^^

私の経験からいうと、あまり値引きはしません。

下手に値切ろうとすると、顰蹙(ひんしゅく)を買い、粗悪品をつかまされるかもしれません。

値引き交渉は、ほどほどに楽しみましょう^^

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